2006年07月03日

4.新刊書の紹介

▼おすすめ
※〔2006年7月に新しく〕『これから取り組む企業のための日本版SOX法と内部統制』という本が出ました。著者は川上暁生氏(SFJソリューションズ株式会社常務取締役)です。この分野の本としては強くお薦めします。なおこの本に関しましては@同氏のブログ「情報システム部門コンサルタントのブログ」、およびASFJソリューションズの関連サイト、とくにBその中のWEBオンラインセミナー(こちら)などもご参考にされるとよいかと思います。
目次は
第1章 これだけは知っておきたい日本版SOX法
第2章 中小企業にとっての内部統制
第3章 内部統制の基本的枠組み 4つの目的と6つの基本的要素
第4章 内部統制報告書&内部統制監査報告書のつくり方
第5章 内部統制の限界
第6章 内部統制の導入手順
などです。

▼2007年 最重要書籍〜内部統制の実務家にとってとにかく今後必須の本といえるでしょう。
・八田 進二,町田 祥弘『内部統制基準を考える―逐条解説
(金融庁企業会計審議会内部統制部会部会長である八田進二氏と同部会専門委員・町田祥弘氏が、内部統制基準とその実施基準をもとに内部統制報告制度の考え方について詳細に解説! )同文舘出版

2007年に出版の実務のための新刊書
・『日本版SOX法実施基準完全対応 改訂新版 内部統制実践ガイド
・『実施基準完全対応 内部統制実践マニュアル
・『内部統制で現場の仕事はこう変わる―日本版SOX法を業務別にやさしく解説
2006年12月に出版の3つの本。
・『ただいま授業中 内部統制がよくわかる講座
・『サーベンス・オクスレー法概説―エンロン事件から日本は何を学ぶのか』(石田眞得)
・『図解 日本版SOX法 -八田進二教授が語る攻めの内部統制とは』(石綿 勇,鈴木英夫,藤田芳夫,石島隆ほか)
※初心者はいちばん上が、必読ですね。

そのほかの類似図書(2006年12月以前の出版を含む)
・酒井茂『ドキュメント 内部統制はこうして作る
・松原恭司郎『『図解日本版SOX法〈徹底解説〉
・経営情報学関連学会『内部統制Q&A 経営幹部の疑問にズバリ答える
・二神壯吉『図解 日本版SOX法入門―やさしい企業改革の実際
・玉川義人『実践!ITガバナンス/IT統制
・石島隆『図解 内部統制のしくみがまるごとわかる
・畑下裕雄『超図解法律 内部統制入門
・佐藤孝幸『内部統制がよくわかる講座 待ったなし日本版SOX法対応
・萩原睦幸『図解よくわかる日本版SOX法
・日経コンピュータ『ITから見た内部統制実践ガイド
・冨樫明『内部統制今知りたい50の疑問―米国での実践経験から
・川村雄介『金融商品取引法の重要ポイント54
・安田正敏『日本版SOX法実践ガイド
・國廣正『内部統制とは、こういうことだったのか―会社法と金融商品取引法が求めるもの
・内山悟志,浅利浩一『日本版SOX法IT統制実践法
・野村総合研究所『内部統制の本質―“SOX法”を超えて
・伊藤真『会社コンプライアンス―内部統制の条件


posted by naibutosei108 at 00:00| 内部統制報告書(金融商品取引法) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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